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訃報

2015年7月16日

今朝、一番小さく生まれ来た虎牡君が亡くなりました。

生まれて来た時からかなり衰弱していたので心配していましたが

大変、残念な結果になってしまいました。

・・・でも今回、改めてワンコって凄いって思いました。

出産した時から福はこの子が永くは生きれない事を察していたのか全く

抱き抱えようとしませんでした。可哀想に思い人間が力を貸して福に抱えさせても

暫くするとその子だけを抱えた手から離してしまいます。

何度、繰り返しても一緒なので可哀想に思い人工的に育てようとも思いましたが

命は助かったとしても障害を持った子になったらどうしよう・・・

色んな事を考えて出した答えが 「 福に任せる! 」でした。

福を見ているとこの以外の子達の面倒は本当に良く見ています。そんな福が育児放棄をする事は考えにくいので

この子に対する接し方には福なりの理由があると思い、昨夜から人が手を貸す事を止めることにしました。

何となく予想は付いていましたが今朝、一番で産室に行くと冷たくなった虎牡君が福や兄妹から離れて

ポツリと横たわっていました。亡くなった虎牡君は本当に可哀想でしたが

自然界ではこれが当たり前の事だと思います。つくづくワンコ達の本能に感心させられます!

  
今朝、亡くなっていた虎牡君を先に埋葬した胴体の子と並んで

ドッグフードと一緒に埋葬してあげました。

  
先に虹の橋に旅立った二人の子達の分まで残った子達には幸せになって欲しいと思います!

「訃報」への3件のフィードバック

  1. 本当に可愛そうですが(T-T)
    これが自然界の厳しさなのかも
    しれませんね(>_<)
    この厳しさを勝ち抜いた仔犬たちには
    幸せが有ります様に(ノ-_-)ノ

  2. 自然淘汰という、現象なのでしょうか。とても残念でなりません…。我が家でも4月に産まれた仔犬が生後50日過ぎた時、1週間の間に2頭立て続けに「突然死」と言う事にみまわれました。ほんの30分前まで、コロコロ元気に遊び回っていたのに…小屋を覗くと倒れていて、外傷も全く無く、未だに不思議でなりません。当時、精神的に落ち込んでいる私に、この件で先日万咲久さんからの温かいお言葉を頂き、心に引っかかるモノが晴れました。ありがとうございました。その後、6月22日にもう一頭の牝犬が自家繁殖で7頭の仔犬を出産しました。新たに産まれた命、精一杯世話してゆこうと思っています。万咲久さん、色々な事が有ると思いますが、お互い、頑張りましょう!

  3. キング・ジョーさんへ

    先日は色々と教えて頂き有難うございました。
    先に亡くなった仔達の分まで
    今回、生まれた仔達が元気に育ってくれるといいですね。
    これから益々、暑くなりますのでワンコの管理も大変ですが
    呉々もご自身のお身体もご自愛下さい。
    また、仔犬を見にキング・ジョーさんのお宅へ伺いたいと思います。
    その節は宜しくお願いします m(_ _)m

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